弁護士さんのお仕事とは?

弁護士さんのお仕事とは?

弁護士とは、民事事件や刑事事件などの法廷の場で活躍する法律家ということはみなさんもご存知かと思いますが、その具体的な仕事内容についてはよく分からないという方も多いのではないでしょうか?私もよく分からなかったので調べてみたところ、弁護士の仕事内容は、法律の専門家として基本的人権を守って、社会正義を実現すること、とありました。

簡単にいえば、様々なトラブルに対してアドバイスをしたり、法的な手続きをしたりして、依頼者をサポートするということです。

弁護士には、それぞれ得意な分野というものがあり、生活の上でのトラブルである民事事件に特化した方、犯罪者と関わるような刑事事件に特化した方がいらっしゃるようです。

ちなみに、テレビドラマなどの影響で刑事事件が多くある印象がありますが、実際は民事事件の方がはるかに多いそうです。

依頼者の話を聞くことから始まり、裁判の場で依頼人の利益を守るために色々と証言や証拠を集めることも弁護士の大事な仕事だそうです。

弁護士になるためには?

弁護士になるためには、司法試験と言うとても難しい試験に合格しなくてはいけないということはみなさんご存知かと思います。

しかし、この司法試は誰しも受けられるものではなく、一定の条件を満たしていないと受験ができないことはご存知でしょうか?その条件とは大きく2つに分かれており、大学卒業後に法科大学院(ロースクール)に通うか、中学校や高校、大学の卒業後に法科大学院修了と同じ資格を得ることができる予備試験に合格した方が晴れて司法試験を受験することができるようです。

刑事事件に特化した弁護士をご紹介

この司法試験は、受験資格を得てから5年以内に3回まで受けることができるそうです。

この試験に合格したら、司法修習を1年経てそこで実際の民事事件や刑事事件の裁判などを体験し、修了試験に合格することで、裁判官、検察官、弁護士になることができるようです。

刑事事件や民事事件の裁判などで活躍する弁護士は、司法試験に合格するだけではなく、その後の司法研究所での試験にも合格しないとなれない難しい資格なのですね。